「サキヨミ」という番組は、銘打ってはいないが、実際は「山本モナのサキヨミ」という番組である。
「山本モナが、キャスター」というのが、この番組のすべてである。
それ以外、何にも見るところがない番組である。
それなのにこの番組は、「キャスター、山本モナ」と銘打ちながらも、実際、キャスターらしい仕事は、洞爺湖サミット現地取材のみで、仕切りは、すべて伊藤アナ。
しまいにゃ、若い女子アナ(それも、けっこうかわいい)が出てきて、モナはいつの間にか、コメンテーターかパネラーか少なくともキャスターと呼べるポジションには存在してはいなかった。
それがムカついたのかどうかは知らんが、おおよそキャスターとは思えないような目の上までギリギリに下ろした前髪は、スタッフに対する抗議の意味もあったのだろう。
つまりモナは、騙されていたのだ。
悪いのは、「キャスター」というモナにとっての殺し文句で、モナを騙した番組側にある。
名前だけのキャスター復帰など、モナには何の意味もない。
このウップンを晴らすには、酒飲んでSEXして不倫するしかないのだろう。
例えそれで番組降板させられても。
例えそれで無期限謹慎になっても。
なんせ今度復帰した時は、再びバラエティーの女王として、不倫の女王として、モナは帰ってくる、この大ネタを引っさげて。
ちなみに、洞爺湖サミット現地取材で、オレが一番よかったのが、モナの後ろ姿だった。
なんか妙にでかいケツ。
大きめのスリットが入ったグレーのタイトスカートで歩きまわるモナの後ろ姿は、彼女のでかいケツがとてもいやらしくて、そりゃーニ岡だって男の子だもん、である。
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「わたしすごく太ってるの…それが僕は大好き…そんな男女16人が仰天の見合い旅行」
テレビ欄の番組説明でこんなのを見つけたら、見ないわけにはいかない。
そして思った。デブ専キャラってイケるかもって。
だって、すげーおもしろいもん。
好きなタイプが森三中の村上知子って。
いきなり異次元の世界へオレをいざなう。
今回の番組最大の見所は、告白するとこでも、カップル誕生するとこでもなく、このデブ専の男達の「自分はデブ女のこんなとこが大好き」を語っているとこだ。
ある者は、二の腕のプニュプニュが好き。
ある者は、足がボン、ボンってなってるのが好き。
ある者は、尻が好き、そしてその尻に踏んづけられたい。
しかし、なんと言っても強烈だったのは、ニックネームが「バイオ」と呼ばれる青年だ。
「彼女にはビキニを着せたい。そのビキニに(お腹の)肉が乗るのが良いんですよ」だって。
しかも、これらを否定する人間が一人もいない。
みんな「わかる。すごくわかる」って。
コイツら、これがテレビってわかってんのかな。
ホテルの一室の会話ならいいが、この模様は全国に放送されている。
自分の性癖を暴露されるって、かなり恥ずかしい事だと思うが。
しかも、あくまでオレの勘だが、このバイオはかなりのSと見た。
デブの彼女にしてみれば、ビキニ姿なんてかなりの辱めである。
しかしバイオは「ビキニに(お腹の)肉が乗るのが良いんですよ」といって、彼女にビキニを着させて楽しむ男だ。
バイオはカップルになったんだけど、彼女がドMでありますように、である。
しかし、デブ専って面白いな。
今、デブ専キャラって、芸能界にいないよな。
森三中・村上をみんながイジる中、一人うっとり目線で見つめるデブ専。
けっこう面白いと思う。
おしゃれイズムに柳原可奈子が出ていた。
意外とフリートークがつまんなかった。
番組中笑ったのは、結局ネタのとこだけ。
ていうか、柳原のプライベートに全く興味のない人間にとっては、ちょっと苦痛。
いくらブレイクしているといっても、自分を語るというご褒美は、いくらなんでもまだ早い。
しかも、おばあちゃんの手紙で泣いてるし(泣き顔は、上田も言っていたが優勝した力士みたいだった)。
あーあ、なんか早いよなあ、なんか。
しかし、久々におしゃれイズムを見たけど森泉、相変わらずのデクの棒ぶり。
ホントにいるだけ。邪魔にはならないが、「なんでいる?」だ。
「森泉でなければ…」というポジティブな理由が、さっぱりわからん。
結局、「強力なコネがあるんだろうな」というありふれた結論に達してしまう。
ま、意外と仕事って、そんなもんかもな。
あれで”仕事をした”ことになるんだから羨ましい限りである。
そして、藤木直人。
「じゃ、VTRどうぞ」みたいな誰にでもできるアシスタントのような仕事をさせられているためか、これだけあからさまにやる気のなさを全身で表している人も珍しい。
そしてオレの期待とおり、手紙の朗読は棒読み。
「直人は、もういるだけで十分
」みたいな女性ファンがいるんだろうな、きっと。
なんにもしない森泉に、やる気のない藤木直人。
まるで上田晋也は、3人のゲストを相手にしているようだった。
かつてロンドンハーツで「セレブじゃなかったら、ただの草刈正雄」というのには笑った。
それ以来、「草刈さん」と呼ばれることを心底嫌がっている。
とりあえずマリエの弱点の一つとして覚えておきたい。
さて、そんな草刈さんのセレブネタ「恋人はいっぱいいる。でも年収1億円に達してないから結婚してない。35歳までに1人に決めたい」だ。
ネタなのかマジなのか、バカだけに判別に困る。
とりあえず言えるのは、「年収1億円以上稼ぐ男は、マリエとは結婚しないだろう」だ。
「恋人はいっぱいいる。でも年収1億円に達してないから結婚してない」は、「年収1億円以上の男は、マリエなんか相手にしていない」と言い換えることができる。
そりゃそうだ、年収1億円以上稼ぐ男なんてそうとうな切れ者だ。
間違っても、こんなバカとは付き合わないだろう。
羽賀健二クラスの稀代のワルに騙されたら、面白いんだけどねえ。
CM女王というのは聞いたことあるが、バラエティークイーンとは初めて聞いた。
もしかして、山本モナのために新設された称号なのか。
そんな”バラエティークイーン”の座も間近のモナ、バラエティー番組に出まくっているわりには、なぜかCMは0。
「モナさ~ん、フライデーばっかじゃなく、CMにも出たらどうですか、マミみたいに~」と、ロンドンハーツの格付けで柳原可奈子につっこんでもらいたい。
”バラエティークイーン”の座も間近のモナのことだから、ものすごく面白いリアクションをしてくれることだろう。
と、心にもないことを言ってみた。
バラエティークイーンと言ったって、ようはヒナ壇タレントとして、数多くのバラエティー番組に顔を出してるだけで、とりわけ面白いからというわけではない。
そりゃそうだ。
キャスター干されて行き先がなくなったから、バラエティーに来ただけ。
というか、そこしかなかった。ある意味必死。生活懸かってますから。
だから、不倫ネタもどんどんイジる方向でお願いします、だ。
しかし、人間って飽きるんだよな、これが~。
な~んて油断してたら第2弾!「元カレとフィリピンでアツアツ3連泊」。
うまい!絶妙!
これでまた、数ヶ月持つ(持つのか、本当に)。
もちろん、フィリピンネタもどんどんイジる方向でお願いします、だ。
おいおい、もしかしてプライベートを写真に撮られることが仕事なのか。
というか、本業がプライベートを写真に撮られることって、どんなタレントさんやねん!
山本モナは、純粋プライベート切り売りタレントである。
略してプラタレ、あるいはべータレ、あるいはfake
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「そのノートに名前を書かれた議員は辞める」という力を持つ、貧乏神リークが落とした恐るべき“辞スノート”。
総理大臣になること夢見て、他の国会議員を妬んでいる人間・妬神苛人(やっかみ・いらと)が辞スノートを使って、政界に溢れる問題議員達を次々と辞めさせていく。
彼は、いつしか”イラ”と呼ばれるようになる……。
なーんてモノがあるんじゃないかと思うくらい、神がかり的に問題が起こっている。
しかし、こういうのは政界だけではない。
テレビ業界にもあると思う。
「そのノートに名前を書かれた番組は1クール持たずに打ち切り」という力を持つ”ドみノート”とか。
この記事の中で、民主党の鳩山が「表では認めてないが裏では許してしまっている極めて甘い法律が、こういう問題を起こしている」とある。
なるほど、そうきたか。
だったら、今度の臨時国会で新たな法案を提出すれば?
パパのために、いや、国民のために。
ズバリ、「賭けゴルフだけは無罪」法案。
ま、とりあえずホントの国会に出す前に、太田総理のママゴト国会にでも出してみて、視聴者のご機嫌を伺ってみては。
安倍総理が大嫌いな太田総理のことだから、きっとパパの味方になってくれるはずだ。
まゆ毛を思いっきり吊り上げた状態を維持しながら半分だけ目を閉じた感じで、顔を真っ赤にし、こめかみに青筋立てて、口からツバ飛ばしながら、必ず反対意見の人達を攻撃してくれるから。
あ、それからついでに「国会議員の不倫を記事にしてはいけない」法案も出してみれば。
あの番組では、確実に約一名は味方になってくれるはずだから。
マスコミは、内閣改造前に「携帯の電源を切ってる」とか「短命、泥舟、誰も入閣したがっていない」みたいな事を言っていた。
めちゃめちゃ、やる気満々!
めちゃめちゃ、電話待ってた!!
めちゃめちゃ、モーニング用意してた!!!
短命だろうが泥舟だろうが、腐っても大臣。
やりたい奴なんていくらでもいると思う、いくらでも。
だって、一日でも大臣を務めれば、元〇〇大臣だ。
絶対、気持ちいいと思うぞ。
おお、なんとすばらしい!
まるでエコの精神を形にしたような内閣だ。
リデュース、リユース、リサイクル。
大臣経験者が多数いるということは、安倍内閣が真剣に地球温暖化対策に取り組むという姿勢の表れだ。
命名、エコ内閣。
決して濁点をつけて、エゴ内閣と呼ばないように。
2004年12月30日の深夜に、テレビ朝日で「細木○子VS史上最強!!占い師TV」という番組を放送したことがあった。
番組の内容は、細木数子に占ってもらったタレントを呼んで、7人の占い師が細木数子の占いを検証するという番組だった。
そして、そのタレントの一人が長井秀和だった。
「アメリカでスタンダップコメディーをやりたい」というのを細木数子に占ってもらったところ、「絶対に止めたほうがいい。必ず失敗する」と言われましたと。
しかし、この番組に出ていた占い師達は「そんなことはない。アメリカで成功する」という真逆の答えを出していた。
この話を聞いたとき、そんな事を思い出した。
少なくとも2年半前までは、細木数子の占いに対してテレビは、ホントかウソかを検証していたんだなあと思った。
今じゃ「ほんとかよー」という部分はテレビの中では、完全に不問になった。
視聴率が取れるという事は、そういうことなんだなあと思う。
話を長井に戻す。
記事を読んでいたら、どうもみんな好意的で長井の夢を応援している感じだ。
別に「行くな!」というわけではないが、なんかちょっと悲しい。
みんなが応援しているということは、誰も止めてくれなかったということだ。
つまり、長井がいなくても仕事関係には全く影響がないということ。
「今、長井さんに留学なんかされたら困るんです。なんとか考え直してください」という人が誰もいないというのは、かえってツライかも。
そして誰も止めなかったというのが、今の長井秀和の存在価値を表していると思う。
気合の入ったガッツポーズが、なにげに哀しい。


by KAZY
山本モナの事