「サキヨミ」という番組は、銘打ってはいないが、実際は「山本モナのサキヨミ」という番組である。
「山本モナが、キャスター」というのが、この番組のすべてである。
それ以外、何にも見るところがない番組である。
それなのにこの番組は、「キャスター、山本モナ」と銘打ちながらも、実際、キャスターらしい仕事は、洞爺湖サミット現地取材のみで、仕切りは、すべて伊藤アナ。
しまいにゃ、若い女子アナ(それも、けっこうかわいい)が出てきて、モナはいつの間にか、コメンテーターかパネラーか少なくともキャスターと呼べるポジションには存在してはいなかった。
それがムカついたのかどうかは知らんが、おおよそキャスターとは思えないような目の上までギリギリに下ろした前髪は、スタッフに対する抗議の意味もあったのだろう。
つまりモナは、騙されていたのだ。
悪いのは、「キャスター」というモナにとっての殺し文句で、モナを騙した番組側にある。
名前だけのキャスター復帰など、モナには何の意味もない。
このウップンを晴らすには、酒飲んでSEXして不倫するしかないのだろう。
例えそれで番組降板させられても。
例えそれで無期限謹慎になっても。
なんせ今度復帰した時は、再びバラエティーの女王として、不倫の女王として、モナは帰ってくる、この大ネタを引っさげて。
ちなみに、洞爺湖サミット現地取材で、オレが一番よかったのが、モナの後ろ姿だった。
なんか妙にでかいケツ。
大きめのスリットが入ったグレーのタイトスカートで歩きまわるモナの後ろ姿は、彼女のでかいケツがとてもいやらしくて、そりゃーニ岡だって男の子だもん、である。


by KAZY
山本モナの事